大谷翔平「当たった瞬間入るなと」菅野智之から先頭打者弾「いいスイングだった」打撃復調手応え

ロッキーズ戦の1回、菅野から先頭打者本塁打を放ちポーズを決めるドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース4-1ロッキーズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム

投打二刀流出場のドジャース大谷翔平投手(31)が打者として相手先発菅野智之投手(36)から初回に先頭打者本塁打を放つなど、4打数1安打1打点で投打で勝利に貢献した。

本塁打の場面について、試合後の取材で「良かったと思います。当たった瞬間、入るなと思いましたし、いいスイングだったなと思います。最後の打席も詰まり気味ではありましたけど、あそこがもうちょっとセンター左くらいに入ってくれるともう1段上がってくるかなと思っています」と振り返った。

打撃面の調子については「少しずつ上がってきている感じ」とし「あとは(打球に)角度がつけば(スタンドに)入るような打球も多くなってくるかなと思うので。スイング速度、打球速度ともにいい傾向なのかなと思います」とさらなる向上へ手応えも口にしていた。

先発投手としては6回99球を投げ、無安打7奪三振、四死球5。5勝目を手にした。規定投球回にわずかに1届いていないが防御率は0・82となった。

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