ドジャースは29日(日本時間30日)、テオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が左ハムストリングの張りで負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。27日のロッキーズ戦で走塁中に痛め、途中交代していた。
MLB公式サイトによると、復帰時期は未定だが数週間は離脱する見通しだという。ヘルナンデスのIL入りにともない、昨季マイナー3AでMVPに輝き4月にメジャーデビューを果たしたライアン・ウォード外野手(28)が再昇格した。
また、金慧成(キム・ヘソン)内野手(27)が3Aに降格し、前日に自由契約になったばかりのサンティアゴ・エスピナル内野手(31)と再契約した。金慧成は今季打率2割5分9厘、1本塁打、11打点、OPS.651で、ここ15試合は打率1割台で三振の割合も高かった。ロバーツ監督は「スイングが変わったと思う。シーズン序盤に比べて空振りが増えている。慎重になりすぎて、以前ほど自由で気楽にプレーできていないのかもしれない。プレッシャーが少ない状況で日々打席に立って、感覚を取り戻して欲しい」と期待した。
再契約したエスピナルは今季打率2割2分、1本塁打、4打点、OPS.604。40人枠を空けるため、ブレーク・スネル投手(33)が15日間から60日間のILに移行した。