吉田正尚、押し出し四球で出場4試合ぶりに打点 レッドソックス快勝も依然として地区最下位

<ガーディアンス1-9レッドソックス>◇30日(日本時間31日)◇プログレッシブフィールド

レッドソックス吉田正尚外野手(32)は、敵地でのガーディアンズ戦で代打で途中出場し1打数無安打、1打点で出場4試合ぶりに打点を挙げた。

2試合ぶりに先発を外れた吉田は、2-1の7回2死一、三塁のチャンスでDHモナステリオの代打で出場。カウント1-1から外角高めフォーシームを打ちにいくも、左飛に倒れチャンスを生かせなかった。

そのままDHに入り、3-1となった9回無死満塁の第2打席。制球が定まらない左腕ディオンのボールをしっかり見極め、押し出し四球を選んで追加点を挙げた。今季打率2割5分2厘、1本塁打、8打点、OPS.702。

レッドソックスは9回だけで6点を奪って突き放し、9-1で快勝。連敗を2で止め今季24勝33敗としたが、依然として地区最下位に沈んでいる。