岡本和真3試合ぶり13号2ラン、約1カ月ぶりのマルチ安打もブルージェイズは3連敗

<ブレーブス4-3ブルージェイズ>◇2日(日本時間3日)◇トゥルーイストパーク

ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が敵地でのブレーブス戦に「7番三塁」で出場し、3試合ぶりとなる13号2ランを放つなど3打数2安打2打点、1四球だった。今季打率2割2分1厘、13本塁打、35打点、OPS.747で、本塁打と打点はいずれもチームトップ。

4月24日以来の7番で先発した岡本は、2点を追う2回2死一塁で迎えた第1打席。フルカウントから右腕エルダーのシンカーを捉え、逆方向の右翼スタンドに同点弾をたたき込んだ。本塁打は5月29日のオリオールズ戦で放った12号2ラン以来、ここ6試合で3本目と量産している。

2-3の4回2死一、二塁の好機では右飛に倒れたが、7回先頭は四球で出塁。1点差の9回は1死一塁で、守護神イグレシアスの初球フォーシームを左前に運んでチャンスを拡大。マルチ安打は5月5日以来、24試合ぶりだった。代走を送られ、ベンチに下がった。

岡本の安打で1死一、二塁のチャンスをつくったが、後続が倒れて3-4で惜敗。勝率5割に戻してから3連敗を喫し、今季29勝32敗で借金3となった。一方、ブレーブスは41勝20敗でメジャー勝率トップに立っている。

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