ドジャース戦、計8度のABSチャレンジで明暗「投手が三振と思ったのが、打者が…」NHK解説者

小早川毅彦氏

<ダイヤモンドバックス5-6ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールド

ドジャースが、序盤のリードを守り抜き、ダイヤモンドバックスに1点差で逃げ切った。

1回に大谷翔平投手(31)が二塁打で出塁し、フリーマンの2ランで先制。2回には大谷が2点適時三塁打を放った。

この試合では、両チーム合わせ、計8度のABSチャレンジ(ストライクとボールを自動判定するシステム)が行われた。

「NHK BS」で解説を務めた元広島の小早川毅彦氏は「ABSが今日、両チーム、結構ありましたよね。その中でピッチャーが三振と思ったのが、バッターがABSをして、そうじゃなくなるという。ちょっと気持ちの切り替えも難しいような形のね、今日はABSの影響がちょっと出たような、そういうゲームになったのかなと思います。リズムも少し止まってしまうので、苦しかったですよね」と指摘した。

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