<ダイヤモンドバックス5-6ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールド
ドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、2安打2打点で勝利に貢献した。
1打席目に二塁打をマークし、18試合連続出塁を記録。2打席目には2点適時三塁打を放った。
第1打席は1回に先頭で打席に立ち、マイカ・ソロカ投手(28)と対戦。カウント1-1からのカットボールを右翼にはじき返し、二塁打を放った。1死後、フリーマンの9号2ランで先制のホームを踏んだ。
第2打席は、2点リードの2回1死一、二塁からソロカと対戦。初球のチェンジアップを右翼線にはじき返し、2点適時三塁打を放った。
第3打席は、3点リードの5回無死からソロカと対戦。本塁打か単打が出れば、サイクル安打に王手をかける中、初球の速球を一ゴロに倒れた。
第4打席は、2点リードの7回1死三塁から打席に立ち、申告敬遠で出塁。スタンドから大ブーイングが起こった。
第5打席は、1点リードの9回無死から打席に立ち、モリーヨと対戦。カウント1-2からのチェンジアップにバットが空を切った。
小早川氏は「二塁打、三塁打と出て、スイングはしっかりできていました。状態の良さはキープできてると思います」と話した。
大谷は今季、打率2割9分3厘、10本塁打、33打点、6盗塁。
投手では、9試合に登板し、5勝2敗、防御率0・82。