大谷翔平4日ダイヤモンドバックス戦先発「大谷投手として、イニングをしっかりと」解説者が期待

<ダイヤモンドバックス5-6ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールド

ドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、2安打2打点で勝利に貢献した。

1打席目に二塁打をマークし、18試合連続出塁を記録。2打席目には2点適時三塁打を放った。

大谷は3日(日本時間4日)の同戦では、先発のマウンドに上がり、今季6勝目の期待がかかる。

「NHK BS」で解説を務めた元ヤクルトの小早川毅彦氏は「明日は二刀流ですので、大谷選手の打席から始まっていくわけですけど、どういう打席の後の投球になるのかっていうところに注目です。あとは今日はリリーフの投手が少し不安定だったので、大谷投手として、イニングをしっかりとこなしていかなければいけないと感じましたね。球数をできるだけコントロールして、イニングを稼いでいきたいというふうに思ってるんじゃないかなと思います」と話した。

大谷はこの日、3日(同4日)のダイヤモンドバックス戦の先発に向け、試合後の勝利のハイタッチを終えた後に1人でシャドーピッチングした。

ボールを手に、ベンチ前でチームメートをハイタッチで迎えた後、小走りでマウンドに向かって、1度投球動作をし、すぐにベンチ裏に引き揚げた。

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