ドジャース・マンシーが一塁手と激突 流血で負傷交代、ベンチの大谷翔平も両手で頭を抱え心配

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールド

ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が、一塁ベース上でダイヤモンドバックスの一塁手のバルガスと激突し、負傷交代した。

0-0の5回2死、一塁線へのゴロを放ち、全力疾走。一塁ベースを踏みにくるバルガスと激突し、ともにグラウンドに倒れ込んだ。マンシーのメガネが吹っ飛ぶほどの衝撃で、マンシーの目と鼻の間からは血もみられた。

あまりの衝撃に、ベンチで見守るドジャース大谷翔平投手(31)、フリーランドも頭を両手で抱え、心配そうな表情だった。

マンシーに代わって、エスピナルが代走に送られ、一塁にはスミスが起用された。