大谷翔平、ABSチャレンジで判定が覆り三振で苦笑い「いろんな駆け引きをしてる」NHK解説者

1回、打席に立つドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース-エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、ABSチャレンジ(ストライクとボールを自動で判定するシステム)で判定が覆り、2打席連続三振に倒れた。

0-0の3回2死、フルカウントからの高めのスライダーを見送り、1度はボールの判定だったが、捕手のオハピーがABSチャレンジを要求し、ストライクに覆った。

大谷は1度は一塁に歩きかけたが、判定が覆り、苦笑いを浮かべながらベンチに引き揚げた。

「NHK BS」で解説を務めた元ロッテ監督の井口資仁氏は「カウントによって、狙い球を変えてるように感じますね。何かね、オハピーといろんな駆け引きをしてるというようなね。元チームメートですからね、そんな感じに見えましたけどね」と話した。

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