<ドジャース-エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム
ドジャース佐々木朗希投手(24)が、エンゼルス戦で今季11試合目の先発マウンドに上がった。
1回は、先頭のネトを三ゴロ、トラウトをスプリットで空振り三振、メックラーもスプリットで空を切らせ、3者凡退に抑えた。
「NHK BS」で解説を務めた元ロッテ監督の井口資仁氏は「真っすぐで押し込めています」と評価した。
2回は、先頭のアデルを二ゴロ、ウォルトンを中飛、ペラザを一ゴロで2イニング連続で3者凡退に抑えた。
3回は、先頭のマドリガルを二ゴロ、オハピーを空振り三振、フレージャーに四球を与えたが、ネトを遊ゴロに抑えた。
4回は、先頭のトラウトを遊ゴロ、メックラーを四球で歩かせたが、アデル、ウォルトンを連続三振に抑えた。
5回は、先頭のペラザを三ゴロ、マドリガルに初安打となる二塁打を浴びたが、オハピーを三ゴロ、フレージャーを三振でピンチを脱出した。
佐々木は今季、試合前時点で10試合に先発し、3勝3敗、防御率4・59。
【1回】
1番ネト 三ゴロ
2番トラウト 三振
3番メックラー 三振
【2回】
4番アデル 二ゴロ
5番ウォルトン 中飛
6番ペラザ 一ゴロ
【3回】
7番マドリガル 二ゴロ 8番オハピー 三振
9番フレージャー 四球 1番ネト 遊ゴロ
【4回】
2番トラウト 遊ゴロ
3番メックラー 四球
4番アデル 三振
5番ウォルトン 三振
【5回】
6番ペラザ 三ゴロ
7番マドリガル 二塁打
8番オハピー 三振
9番フレージャー 三振