<ドジャース-エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム
ドジャース佐々木朗希投手(24)が、エンゼルス戦で今季11試合目の先発マウンドに上がり、7回2安打無失点と好投した。
2番トラウト、3番メックラー、5番ウォルトンから主軸を相手に2三振を奪うなど、自己最多の10奪三振と三振の山を築いた。
この日は、真っすぐも走り、メジャー自己最速を更新する100.6マイル(約161.9キロ)をマークした。試合前、4.59だった防御率も4.03となり、3点台が見えてきた。
打線が、エンゼルス先発のデトマーズの前に沈黙し、自身に白星はつかなかったが、安定した投球を披露した。
「NHK BS」で解説を務めた元ロッテ監督の井口資仁氏は「素晴らしかったですね。内容的にも前回以上にいいですし、非常に安定感のあるピッチングでした。スプリットもそうですし、フォーシームもいいところで三振を取れていますよね」と称賛した。
◆佐々木の投球詳細
【1回】
1番ネト 三ゴロ
2番トラウト 三振
3番メックラー 三振
【2回】
4番アデル 二ゴロ
5番ウォルトン 中飛
6番ペラザ 一ゴロ
【3回】
7番マドリガル 二ゴロ 8番オハピー 三振
9番フレージャー 四球 1番ネト 遊ゴロ
【4回】
2番トラウト 遊ゴロ
3番メックラー 四球
4番アデル 三振
5番ウォルトン 三振
【5回】
6番ペラザ 三ゴロ
7番マドリガル 二塁打
8番オハピー 三振
9番フレージャー 三振
【6回】
1番ネト 左前打
2番トラウト 三振
3番メックラー 三振
4番アデル 三ゴロ
【7回】
5番ウォルトン 三振
6番ペラザ 中飛
7番マドリガル 三振