佐々木朗希、7回無失点10K「思い切っていっても、ある程度構えたところに」復調に手応え

<ドジャース1-0エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(24)が、エンゼルス戦で今季11試合目の先発マウンドに上がり、7回2安打無失点と好投した。

2番トラウト、3番メックラー、5番ウォルトンら主軸を相手に2三振を奪うなど、自己最多の10奪三振と三振の山を築いた。

打線が、エンゼルス先発のデトマーズの前に無得点と沈黙し、自身に白星はつかなかったが、メジャー自己最速を更新する100・6マイル(約161・9キロ)もマークした。

シーズン序盤は苦しんだが、徐々に球速も上がり、この日で7試合連続で5イニング以上を投げた。

自身の状態について、佐々木は「オフから続けてきたこと、その後のシーズン中の試行錯誤も含めて、徐々に結果として表れてきてるかなと思います」とコメント。「パフォーマンスも春先よりも上がってきてるので、ストレートもゾーンに思い切っていきますし、思い切っていっても、ある程度構えたところにいくので、そこら辺は投げてて違うかなとは思いますけど、目指してるものは常に一緒なので、目の前の結果に左右されずに、積み重ねていけたらなと思います」と話した。

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