大谷翔平が7試合ぶり11号2ラン、得意の6月に入って初アーチ

5月29日フィリーズ戦で10号を放ったドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース-エンゼルス>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、出場7試合ぶりの今季11号本塁打を放った。本拠地でのエンゼルス戦に「1番DH」で出場。1回、打者一巡で回ってきた第2打席で2ランを放った。第1打席は猛攻の口火を切る二塁内野安打で出塁した。

古巣エ軍との今季2度目の3連戦で本塁打を放った。敵地で対戦した前回5月15~17日は3試合で計6安打を放ったが、柵越えはなかった。本塁打は5月29日にフィリーズのエース級右腕ウィーラーからソロを放って以来。これが6月に入って初アーチとなった。

6月は例年、最も得意とする月だ。昨年まで6月は月別最多、通算62本を打っており、これが63本目となる。23年には月間15発、24年にも12発。両年ともに本塁打王を獲得した。

チーム65試合目での11号は、シーズンでは27本ペース。2年ぶりの本塁打王奪還に向けて、量産態勢に突入できるか。

エンゼルス戦での本塁打は昨年8月以来。14試合で通算6本目と得意にしている。本拠地ドジャースタジアムでは65本目となった。

<大谷の年度別本塁打>

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

23年=★44本

24年=★54本

25年=55本

【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】

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