<ドジャース-エンゼルス>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム
ドジャースが、初回に9得点の猛攻でエンゼルスに大量リードした。
先制を許した直後の1回裏、大谷翔平投手(31)が二塁内野安打で口火を切ると、次打者のパヘスが逆転2ランを放った。
中継した「NHK BS」で実況を務めた内山俊哉アナウンサーは「あっさり逆転しました、ドジャース」と話した。
さらに4連打で2点を追加すると、相手の失策、大谷の11号2ランも飛び出し、打者12人の猛攻で9点を奪った。
解説を務めた今中慎二氏は「ジワジワ取ってもらう方がピッチャーは投げやすいんですけど、わがまま言っちゃいけないですけど、初回の9点だとゆとりができますよね。試したいことも試せるかもしれないですね。どんどんストライクゾーンに投げていけるので、点差とか気にせずにいけますから」と話した。
ドジャースの先発は山本由伸投手(27)。