また珍事!タッカーが1打席でABSチャレンジに2度成功「あまり見えてない」解説者も疑問視

ドジャースのタッカー(2026年撮影)

<ドジャース-エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのカイル・タッカー外野手(29)が、1打席で2度のABSチャレンジを要求し、2度とも判定が覆った。

7点ビハインドの7回1死一塁から打席に立ち、初球の速球はストライク判定だったが、ABSチャレンジを要求し、ボールに判定が覆った。

さらに、カウント2-2からの速球もストライク判定だったが、ABSチャレンジを要求し、ボールに判定が覆った。

「NHK BS」で解説を務めた元西武の伊東勤氏は「今日の球審はあまり見えてないですね。多いですね。今日はストライクと言われたのが、全部ボールじゃないですかね。これだけズレてるのは、ちょっと珍しいですね」と首をひねった。

この日は、2回にもエンゼルスのニック・マドリガル内野手(29)が、1打席で2度のABSチャレンジを要求し、2度とも判定が覆った。

さらに、3打席目にもマドリガルはABSチャレンジを要求し、ストライクからボールに覆った。

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