ロバーツ監督の采配裏目、シーハン2回途中2失点で交代に「あそこでまさか…」NHK解説者

伊東勤氏(2025年3月30日撮影)

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が早めの継投を決断したが、裏目に出る形でエンゼルスに大敗を喫した。

先発のエメ・シーハン投手(26)が、「疑惑の判定」も絡み、先制点を奪われ、2回途中2失点でKOされた。

0-0の2回1死一、二塁、エンゼルス・シリへのフルカウントからの7球目はバットに当たり、捕手のラッシングのミットに収まったように見えたが、ボールの判定。ラッシングは球審にアピールし、ベンチにも訴えたが、四球となり、1死満塁から9番リベロに2点適時打を浴びた。

4回にはトライネンがリベロに2点適時打で追加点を許し、5回にもシリの2点適時打でリードを広げられた。

6回にラッシングが3ラン、ウォードがソロを放ち、2者連続本塁打で1点差に迫ったが、直後の7回にアデルの2ラン、ネトの3ランなどで一挙6点を奪われ、試合を決められた。

「NHK BS」で解説を務めた元西武の伊東勤氏は「まだまだ全然いける感じだったですし、点の取られ方が、ミスも絡んで失点したので、あそこでまさか交代とは思わなかったですね」と首をひねった。

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