<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム
エンゼルスが、下位打線の大暴れでドジャースに大勝し、同カードの連敗を5で止めた。
6番アデルは5打数4安打、7番マドリガルは2打数1安打、8番シリは3打数3安打2打点、9番リベロは5打数5安打6打点で、6番以降で13安打10打点を稼いだ。
下位打線が大活躍した一方で、トラウトは6打数無安打と沈黙した。「NHK BS」で解説を務めた元西武の伊東勤氏は「彼がチームを引っ張っていってくれないと、なかなか浮上は難しいと思うので、我々が知ってるトラウトに早く戻ってもらいたいですね」と心配した。
トラウトは今回の3連戦は、13打数無安打と沈黙。今季は65試合に出場し、打率2割2分6厘、14本塁打、31打点で、チームはア・リーグ西地区最下位に低迷する。