ドジャース戦のABSチャレンジ、6度とも判定が覆る珍事「ひどいですね」NHK解説者も苦言

伊東勤氏(2025年3月30日撮影)

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム

ドジャースが、エンゼルスに13失点で大敗した裏で、ABSチャレンジで判定が6度も覆る珍事が起こった。

2回にエンゼルスのニック・マドリガル内野手(29)が、1打席で2度のABSチャレンジを要求し、2度とも判定が覆り、四球を選んだ。

さらに、3打席目にもマドリガルはABSチャレンジを要求し、ストライクからボールに覆った。

ドジャースのカイル・タッカー外野手(29)も、7回に1打席で2度のABSチャレンジを要求し、2度とも判定が覆った。

タッカーの2度目のABSチャレンジはボール2個分ほど外角に外れており、「NHK BS」で解説を務めた元西武の伊東勤氏は「これはひどいですね」と苦言を呈した。

7回2死一、二塁では、2ストライクからドジャース・コールへの3球目のボール判定に、捕手のリベロがABSチャレンジを要求し、ストライクに覆り、見逃し三振へと変わった。

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