大谷翔平の第2打席は左翼へ大飛球も、相手好守備でHRならず 二刀流出場中

二刀流のドジャース大谷翔平(2025年撮影)

<パイレーツ-ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番投手兼DH」で出場。3回の第2打席で左翼フェンスを越える大飛球を放つも、相手左翼手レイノルズのスーパーキャッチで本塁打を阻まれた。

2死一塁から打席に立ち、3ボール2ストライクから直球を強振。打球はグングン伸びて左翼フェンスを越えると思われたが、鋭く追いかけていたレイノルズがジャンプして捕球。そのままであれば本塁打だった打球をスーパーキャッチし、球場を沸かせた。

大谷は初回の第1打席は三振となった。3ボール2ストライクからスライダーを打ちにいったがファウルチップとなり、これを捕手に捕られて三振となった。

この日は先発マウンドにも上がっており、7回まで投げれば規定投球回に達する。

【動画】大谷翔平の本塁打性の飛球が…パイレーツ左翼手にホームランキャッチされる