<パイレーツ-ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパーク
ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番投手兼DH」で出場。7回の第4打席は三飛に終わった。1ボールから2球目の内角のカーブを振りにいったが詰まった打球は力なくフライとなり、三飛となった。
大谷は初回の第1打席は三振となった。3ボール2ストライクからスライダーを打ちにいったがファウルチップとなり、これを捕手に捕られて三振となった。
3回の第2打席では左翼フェンスを越える大飛球を放つも、相手左翼手レイノルズのスーパーキャッチで本塁打を阻まれた。2死一塁から打席に立ち、3ボール2ストライクから直球を強振。打球はグングン伸びて左翼フェンスを越えると思われたが、鋭く追いかけていたレイノルズがジャンプして捕球。そのままであれば本塁打だった打球を奪い取る好守備で本拠地の球場を沸かせた。
5回の第3打席は2死走者なしから打席に立ち、3ボール2ストライクから低めのカーブを打ちにいくもバットは当たらず空振り三振となった。
大谷は先発マウンドにも上がっており、7回まで投げれば規定投球回に達する。