ジャイアンツ、最大8点差逆転し最後は「アルティメット・グランドスラム」3点差サヨナラ満塁弾

<ジャイアンツ11-10ナショナルズ>◇11日(日本時間12日)◇オラクル・パーク

ジャイアンツのブライス・エルドリッジ外野手が「究極の」満塁本塁打を放った。7-10の9回無死満塁、右翼へ逆転弾。21歳233日で、ロベルト・クレメントを抜く史上最年少でのサヨナラ満塁弾に「笑いたくなるのを抑えてプロらしく振る舞おうとしている。クールだ」と話した。3点差逆転のサヨナラ満塁弾は「究極の満塁本塁打(アルティメット・グランドスラム)」と呼ばれ、1925年以降33本目。チームは8回表まで1-9で最大8点差を逆転した。