<パイレーツ-ドジャース>◇11日(日本時間12日)◇PNCパーク
ドジャース先発のジャスティン・ロブレスキ投手(25)が投手強襲安打を左太もも付近に受け、5回途中に降板するアクシデントが起きた。
相手3番レイノルズの痛烈なライナー性の打球が直撃。すぐに反応して一塁ベースカバーに向かったがアウトにはできず、その後、患部を押さえながら痛がった。スタッフらも駆け寄って治療を行ったが、ここで無念の交代となった。マウンドにはクラインが上がった。
試合には大谷翔平投手(31)が1番DHで出場し、第2打席で第13号ソロを放っている。