ホワイトソックス西田陸浮がマイナー降格後3A戦初出場、3打数無安打も2四球1得点

ホワイトソックス西田陸浮(2026年1月撮影)

<シャーロット9-8オクラホマシティー>◇11日(日本時間12日)◇ノースカロライナ州シャーロット

ホワイトソックス西田陸浮外野手(25)がマイナー3A降格後初出場し、3打数無安打も2四球1得点で勝利に貢献した。

本拠地でのドジャース傘下オクラホマシティー戦に「1番二塁」で出場し、初回は四球で出塁。すかさず二盗を決め、次打者の二塁打で先制のホームを踏んだ。続く3回先頭の第2打席も四球。5回は遊ゴロ、7回は左飛に倒れた。同点に追い付いた直後、8-8の8回2死二塁では遊ゴロに打ち取られた。3Aでは今季34試合で打率3割3分9厘、1本塁打、10打点、10盗塁、OPS.838となった。

西田は東北(宮城)から米短大に留学し、23年に強豪オレゴン大に編入。同年7月にドラフト11巡目(全体329位)で指名された。今季は2Aで開幕し、4月17日に3A昇格、5月25日にメジャーに昇格した。メジャーでは主に外野を守り、12試合で打率2割4分1厘、0本塁打、2打点、OPS.482。9日にマイナーに降格した。