<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールド
ドジャースがホワイトソックスとの3連戦初戦で大敗を喫した。先発した佐々木朗希投手(24)は5回途中7安打7失点で今季4敗目。4回まで1失点も5回に崩れ、悔しい登板に終わった。
5回に大量7点を奪われた後、チームには早くも諦めムードが漂っていた。6回の守備から主力のムーキー・ベッツ内野手(33)、フレディ・フリーマン内野手(36)をベンチに下げた。左ひざ炎症の影響でベンチスタートとなった大谷翔平投手(31)は代打での出場せず。MVPトリオ不在の影響もあってか、打線は3回2死から19者連続アウトに倒れた。投打ともにかみ合わず、試合途中で離席するドジャースファンの姿も見られた。
SNS上では「諦めなのか休養なのか」「捨て試合と判断したんだろうな」といったコメントがみられた。