佐々木朗希「力んで投げてしまった」5回の投球を反省「修正がうまくいかなかった」

<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールド

ドジャースがホワイトソックスとの3連戦初戦で大敗を喫した。先発した佐々木朗希投手(24)は5回途中7安打7失点で今季4敗目。1試合7失点は日米を通じて自己ワーストとなった。

佐々木は4回まで1失点の粘投も、5回に崩れた。先頭の8番ピーターズへ四球、9番ロモに左前打を浴び、無死一、二塁のピンチを招くと、1番アントナッチに同点の右前適時打を許した。なお無死一、三塁から2番バルガスは右翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打。3番ベニンテンディを空振り三振に仕留めたものの、4番コルソン・モンゴメリー、5番ブレーデン・モンゴメリーに連続四球を与え、さらに1点を失った。ここでロバーツ監督がマウンドに歩み寄り、降板となった。

2番手のトライネンもホワイトソックス打線の勢いを止めることができなかった。5回だけで大量7失点。勝負が決した。

佐々木は試合後に取材に応じ「5回ランナーためてから、なかなか要求通りに投げることはできなかったですし。どうしても打ち取りたかった、点をあげたくなかった分、力んで投げてしまったというか、ちょっと力でいこうとしてしまった部分。ゾーンにいきにくくなって、その後修正がうまくいかなかった」と反省した。

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