佐々木朗希「感覚自体は引き続きいい状態」自己最悪7失点も直球に手応え「より良いものを」

<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールド

ドジャースがホワイトソックスとの3連戦初戦で大敗を喫した。先発した佐々木朗希投手(24)は5回途中7安打7失点で今季4敗目。7失点は日米を通じて自己ワーストとなった。

その中でも光明はあった。初回2死から4番コルソン・モンゴメリーを渡米後自己最速となる100・7マイル(約162・1キロ)の直球で三飛に。試合後に取材に応じ「真っすぐの感覚自体は引き続きいい状態になっていますし、結果でいったらもちろん全然ダメでしたけど、もちろんそういう日もあると思うので。1年間通して見た時にちゃんとまとまった成績が残るように、毎登板、毎登板投げていくしかないかな」と話した。

続けて「全体的な変化球含めた能力的なところでまだまだ。もちろんバッティングの調子のいいチーム(相手)では、自分がうまく投げきれないと攻撃になってしまうと思うので。その中でも抑えていけるように練習していかなきゃいけないですし。真っすぐももっとより良いものを求めてやっていこうかなと思います」と見据えた。

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