<交流戦:ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールド
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、8回に山本由伸投手(27)の完全試合を途切れさせる守備ミスをおかした。7回2死までパーフェクトだったが、ほぼ正面に飛んだ打球が大きく跳ねて捕球できず、打者走者を失策で出塁させた。
ベッツは試合後に現地メディアの囲み取材で「ルーティンのゴロだった。ミスした。言い訳はしない」と振り返り「完全試合は非常に珍しいが、特別なプレッシャーがあったわけではない。言い訳はしない。捕球するべきだった。やるべきことをやったが、ただ捕球できなかった」と悔やんだ。
山本の投球については「ヨシがヨシの投球をした。ゾーンに入っていた。甘い球を投げず、打者のタイミングを崩していた。彼がこのチームにいてくれて良かった」とたたえた。