大谷翔平「状態は悪くない」左ひざの不安払拭「調整できる」と次回登板に向け万全を強調

1回、14号を放ったドジャース大谷(ロイター)

<交流戦:ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールド

ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。

前日の試合は左ひざ炎症の影響で欠場。状態が心配されたが、第1打席から右翼へ豪快アーチ描くなど、3打数1安打1打点4出塁の活躍で不安を払拭(ふっしょく)した。

いきなりショータイムを見せた。第1打席は初回無死で先発右腕のバークと対戦。1ボールから内角高め94・2マイル(約151・6キロ)の直球を捉え、出場3試合連続となる今季14号の先頭打者本塁打を放った。打球速度109・6マイル(約176・4キロ)、飛距離409フィート(約124・7メートル)。先頭打者弾は今季5本目、通算29本目だった。

試合後に取材に応じた大谷は、患部の状態について「状態は悪くないですかね。昨日1日休んで。朝も感じが良かったので、今日出ることにしましたし。結果としても良かったので、また明日から継続して不安なくいけるんじゃないかな」と話した。

さらに次回登板予定の16日(同17日)のレイズ戦に向けては「あと3日とか4日あるので、十分に回復しながら調整できるんじゃないかなとは思っています」と力を込めた。

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