カブス鈴木誠也、適時打で10試合連続安打も…守備中のアクシデントで脚を引きずり交代

<カブス-ジャイアンツ>◇13日(日本時間14日)◇オラクルパーク

カブス鈴木誠也外野手(31)が適時打を放ち連続試合安打を10に伸ばしたが、守備中のアクシデントで4回途中で退いた。

敵地でのジャイアンツ戦に「4番右翼」で出場。1-0の3回1死一、三塁で先発右腕マクドナルドの内角低めカットボールを左前に運び1点適時打とした。

だが4回表の守備中、浅い打球を追って前に走りながら捕球を試みたが失敗し、その際に体勢を崩し、プレー後に脚を引きずる様子だった。すぐにトレーナーが駆けつけ、そのまま交代した。

2打数1安打、1打点、1四球。打率は2割5分5厘、OPSは.772となった。