大谷翔平の18日登板について「プラン通り行く予定」とロバーツ監督

ドジャース大谷翔平(2025年撮影)

<ドジャース-レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督がレイズ戦前に会見し、17日(同18日)に登板予定の大谷翔平投手(31)について「現時点では、プラン通り行く予定」と明かした。

大谷は前回10日(同11日)のパイレーツ戦で二刀流出場し、6回2/3を6安打4失点(自責3)で勝敗は付かなかった。11日(同12日)の試合も打者としてスタメン出場したが、左膝の炎症で7回に代打を送られ交代。12日(同13日)のホワイトソックス戦は大事を取って欠場したが、その後はスタメンで出場している。

また、同監督は負傷者リスト(IL)入りしている選手の情報にも言及。昨年11月に右足首の手術を受け開幕から離脱しているトミー・エドマン内野手(31)は、16日に復帰し大谷が先発する17日にスタメンで出場する見通し。4月に右肘の遊離体の除去手術を受けた守護神エドウィン・ディアス(32)は、今週からブルペン投球を開始すると明かした。

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