大谷翔平の左膝状態に「ショウヘイは大丈夫」とロバーツ監督、レイズ戦中にインタビュー応じる

<ドジャース-レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督がレイズ戦の3回に中継局ESPNのインタビューに応じ、大谷翔平投手(31)の左ひざの状態について「ショウヘイは大丈夫。ひざに少し違和感があるようだ。バッティングよりは、スローイングやピッチングの時に違和感を感じるみたい。走塁は無理をさせないが、打者として出場する際にはいい状態を保てている」と話した。

大谷は前回登板の10日(日本時間11日)パイレーツ戦の翌11日(同12日)同戦で打者としてスタメン出場したが、左ひざの炎症で7回に代打を送られ交代。12日(同13日)のホワイトソックス戦は大事を取って欠場したが、その後はスタメン出場している。次回17日(同18日)のレイズ戦での登板が懸念されるが、同監督はこの日の試合前の会見で「プラン通り行く予定」と話していた。

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