<フィリーズ-マーリンズ>◇16日(日本時間17日)◇シチズンズバンクパーク
フィリーズの指名打者カイル・シュワバー(33)が5試合ぶりの今季25号本塁打を放ち、メジャー単独トップに浮上した。
本拠地でのマーリンズ戦に「2番一塁」で、一塁では今季初のスタメン出場。7-0の4回2死走者なしで、先発右腕フィリップスの97マイル(約156キロ)フォーシームをとらえ、右翼スタンドへ低い弾道の鋭い当たりで今季25号を放った。
この時点で、両リーグではアストロズのアルバレスに1本差をつけメジャー単独トップに再浮上。ナ・リーグでは20本で2位に並ぶグッドマン(ロッキーズ)、オルソン(ブレーブス)、ウッド(ナショナルズ)に5本差をつけた。これでチーム73試合目での25本目で、シーズン55本ペースとなる。