千賀滉大、復帰登板は4回4失点で5敗目 初回に2被弾もその後は無失点

レッズ戦に先発したメッツ千賀(ロイター)

<レッズ5-3メッツ>◇16日(日本時間17日)◇グレートアメリカンボールパーク

腰椎(ようつい)の炎症のため、戦列を離れていたメッツ千賀滉大投手(33)が、4月26日以来、今季6試合目となる先発マウンドに上がり、4回2安打4失点4四球5奪三振で5敗目(0勝)を喫した。

立ち上がりの初回、連続四球を与えた後、左翼席へ先制の3ランを浴びた。さらに、2死後にソロ本塁打を喫した。

続く2回は、3者凡退に仕留めた。

3回1死から四球を与えたが、後続を三振、盗塁死に抑えた。

4回1死から四球を与えたものの、後続を抑え、無失点に封じた。

球数は82球。

防御率は9.00。

メッツは追い上げ及ばず、敗れた。