<カブス2-5ロッキーズ>◇16日(日本時間17日)◇リグリーフィールド
カブス鈴木誠也外野手(31)がマルチ安打で2試合ぶりの安打を放った。
本拠地でのロッキーズ戦に「4番DH」で出場。1-0の1回1死一塁の第1打席で、先発右腕フェルトナーのシンカーを捉え、左前打とした。さらに2-5の7回2死一塁の第4打席で、救援左腕ベルナルディノのシンカーを右翼線へ流し打ち、打球が客席に飛び込むエンタイトルツーベースとなった。二塁打は今季8本目。
2-0の3回先頭の第2打席はカウント2-2からの低めシンカーを見逃し三振、2-5の5回1死走者なしの第3打席は9球目まで粘ったが遊ゴロで、4打数2安打。マルチ安打は今季16度目で、打率は2割5分6厘、OPSは.776となった。
チームは、先発右腕カブレラが5回途中で異変発生のため急きょ降板するアクシデントもあり、逆転負けした。