大谷翔平インタビューを斎藤隆氏感心「さすがですね。相変わらず大人な、冷静な受け答え 」

斎藤隆氏(2020年1月)

<ドジャース1-0レイズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、先制の15号ソロでチームを勝利に導き、レイズに連勝した。

0-0で迎えた6回無死、ラスムセンの初球のカットボールを中堅バックスクリーンにたたき込み、貴重な1点を奪った。

両先発が息詰まる投手戦を演じ、わずか1時間52分で試合が終了。17日(同18日)の同戦は先発のマウンドに上がるが、ロバーツ監督は試合後に投手専念で起用を明言した。

試合後、大谷はグラウンドで現地のインタビューに応じた。「NHK BS」で解説を務めた元ドジャースの斎藤隆氏は「さすがですね。こういうふうに僕1人で打つ時もあるけど、チームの打線の中の1人として、機能していきたいという発言は、相変わらず大人な、冷静な受け答えだなと思います」と感心した。

大谷は現地のインタビューに「1人1人が仕事をできれば、その中で今日みたいにたまたま自分1人で打つこともあれば、みんなでつないでつないで得点する時もあるので、基本的にはチーム全員と打線の中の1人として、しっかり機能できればうれしいなと思っています」と話した。

【ライブ詳細】大谷翔平が15号 バックスクリーンへ決勝ソロ ドジャース1時間52分で1-0勝利>>>