<ドジャース1-0レイズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が、レイズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、第3打席で先制&決勝の15号ソロを放ち、チームを勝利に導いた。
0-0で迎えた6回無死、ラスムセンの初球のカットボールを中堅バックスクリーンにたたき込み、貴重な1点を奪った。
大谷は「そこまでの2打席を踏まえて、ボールの軌道だったりとかを修正しながら、甘い球がたまたま来たので、いい結果になって良かったです」と話した。
両先発が息詰まる投手戦を演じ、わずか1時間52分で試合が終了。17日(同18日)の同戦は先発のマウンドに上がるが、ロバーツ監督は試合後に投手専念で起用することを明言した。
第1打席は、0-0の1回無死から先頭で打席に立ち、ラスムセンと対戦し、空振り三振に倒れた。
第2打席は、0-0の3回無死から先頭で打席に立ち、ラスムセンと対戦。1ボールからの内角のツーシームはストライク判定だったが、ABSチャレンジを要求し、ボールに覆った。その後、カウント2-2となり、二ゴロに倒れた。
第4打席は、1点リードの8回1死から打席に立ち、空振り三振に倒れた。
今季は、打率2割9分7厘、15本塁打、42打点、6盗塁。
投手では、11試合に登板し、6勝2敗、防御率1・06。