<レッズ5-3メッツ>◇16日(日本時間17日)◇グレートアメリカンボールパーク
腰椎(ようつい)の炎症のため、戦列を離れていたメッツ千賀滉大が、敵地レッズ戦で4月26日以来、今季6試合目となる先発マウンドに上がり、4回2安打4失点4四球5奪三振で5敗目(0勝)を喫した。初回、連続四球の後、先制の3ラン。2死後にソロ本塁打を喫した。それでも、その後の3イニングは無安打無失点。82球で交代した。メ軍は追い上げ及ばず、敗れた。千賀は「最後の3イニングが良かったことを考えると、立ち上がりが悔しいという気持ちが強い」と、振り返った。