ブルワーズ、元エンゼルスのレンヒーフォをDFA 今季打率.205と低迷

ルイス・レンヒーフォ(2023年4月撮影)

ブルワーズは16日(日本時間17日)、昨季までエンゼルスでプレーしていたルイス・レンヒーフォ内野手(29)をDFA(メジャー40人枠から外す措置)にしたと発表した。今後はトレードに出されるかウェーバーにかけられ、獲得球団がなければマイナー降格か自由契約となる。

ベネズエラ出身のレンヒーフォは、大谷翔平(現ドジャース)がメジャー移籍した翌年の19年にデビュー。本職の二塁に加えて三塁、遊撃、外野も守るユーティリティーとして活躍し、打撃では22年に17本塁打、23年には16本塁打、OPS.783をマークした。昨季は自己最多147試合に出場するも打率2割3分8厘、9本塁打、OPS.622。今年2月にブルワーズと1年350万ドル(約5億6000万円)で契約したが、ここまで57試合で打率2割5厘、0本塁打、19打点、OPS.534と不振にあえいでいた。