【データ】大谷翔平の代打登場は4年ぶり54打席目 気になる代打のメジャー通算成績は…

<ドジャース5-4レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が“秘策”で打席に立った。左ひざが万全ではない状態でレイズ戦に先発し、6回7安打4失点で今季7勝目。この日は「投手専念」の予定だったが、6回2死から代打で起用された。二刀流選手の特別ルールとは無関係で、「5番DHロハス」のスポットを「5番投手大谷」に変更したもの。状況によってはリスクが伴うが、二刀流の強みを最大限に生かす奥の手で、戦い方の選択肢が広がった。

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▼ドジャース大谷が6回裏に代打で出場。代打はエンゼルス時代の22年9月22日レンジャーズ戦で右二塁打を放って以来4年ぶり、通算54打席目。投手で先発しての代打は初めて。代打の通算成績は、42打数14安打11四死球1犠飛で打率3割3分3厘、2本塁打、6打点となった。

▼投手として4失点は今季最多、昨年8月20日(5失点)以来16試合ぶり。これで防御率1.47。規定投球回には1回1/3不足しているが、50イニング以上の投手ではミジオロウスキー(ブルワーズ=1.34)に抜かれてナ・リーグ2位に陥落。

大谷翔平、右手中指から出血も6回4失点で7勝目 降板後は代打で登場し凡退も大歓声/詳細