大谷翔平、第2子出産のためチーム離脱 ドジャースは1人欠員、補充判断は保留か

ドジャース大谷翔平(2026年撮影)

<ドジャース-オリオールズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

ドジャースは、試合開始の約1時間50分前に大谷翔平投手(31)が出産に立ち会うためチームを離れたと発表した。

今週末の本拠地でのオリオールズとの3連戦中にはチームに再合流する見込みであることを併せて発表した。大谷の妻の真美子さんは昨年4月に第1子の女の子を出産。大谷はその際に産休に当たる「父親リスト」入りしており、産休は2度目となる。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アーダヤ記者によると、大谷はオリオールズとの3連戦が始まるこの日、いったん球場入りしていたという。

出産の際に入る「父親リスト」は、最長3日まで産休が取れる制度で、このリストに入ると26人のメジャー出場登録枠から外れることになり、代わりにメジャー40人枠に入っている選手をマイナーから昇格させ穴埋めすることができる。だが球団は大谷が正式に「父親リスト」に入ったとは発表しておらず、そのため代わりに昇格させる選手も発表していない。同記者によると、ドジャースはこの日は1人欠員が出た状態で試合に入る見込みで、同リストに入れて代わりの選手を昇格させるかどうかは20日(同21日)まで判断を待つ見込みだという。

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