佐々木朗希、160キロ超えの直球連発に「フォームも心なしかゆったりしている」NHK解説

ドジャース佐々木朗希(2026年3月撮影)

<ドジャース-オリオールズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(24)が今季4勝目を目指して先発マウンドに上がった。

初回は1番ウォードに右中間への安打を許したが、中堅手アンディ・パヘス外野手(25)の好返球で二塁封殺となった。2番ヘンダーソンは二ゴロ、3番アロンソは空振り三振で上々の立ち上がり。初回から直球の最速は99.7マイル(約160・5キロ)を計測した。

2点の援護をもらった直後の2回は4番バサロ、5番タベラスに対して2連続で空振り三振。6番カウザーを三ゴロに仕留めた。

ここまで、160キロ超えの直球を武器に相手打者を押し込んでいる。「NHKBS」で解説を務めている小早川毅彦氏は、佐々木の投球について「(投球)フォームも心なしかゆったりとしているように見えますよね」と話した。

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