まさか…佐々木朗希が6回2死から2者連続本塁打 同点に追いつかれ降板

オリオールズ戦の1回、力投するドジャース佐々木朗希(ロイター)

<ドジャース-オリオールズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(24)が今季4勝目を目指して先発マウンドに上がったが、6回に同点に追いつかれて勝利を手にすることはできなかった。最速100・6マイル(約161・9キロ)を計測。6回途中3失点で降板となった。

初回は1番ウォードに右中間への安打を許したが、中堅手アンディ・パヘス外野手(25)の好返球で二塁封殺となった。2番ヘンダーソンは二ゴロ、3番アロンソは空振り三振で上々の立ち上がり。初回から直球の最速は99.7マイル(約160・5キロ)を計測した。

2点の援護をもらった直後の2回は4番バサロ、5番タベラスに対して2連続で空振り三振。6番カウザーを三ゴロに仕留めた。2回は100.3マイル(約161キロ)をマークするなど、直球で相手打者を押し込んでいる。

3回は7番メヨを空振り三振、8番ホリデーを二ゴロ、9番ジャクソンを遊ゴロに仕留めた。

4回は1番ウォードを三ゴロ、2番ヘンダーソンを空振り三振、3番アロンソを右飛に抑えた。

5回は4番バサロを二ゴロ、5番タベラスを左飛。6番カウザーにこの日初めてとなる四球を与えるも、7番メヨを中飛に仕留めた。

6回は先頭の8番ホリデーに左前打を浴びた。9番ジャクソンを中飛、1番ウォードを空振り三振に抑えるも、2番ヘンダーソンに右翼への2ランを許した。続く3番アロンソにも2者連続となる左翼へのソロ。同点に追いつかれた佐々木はマウンド上でうなだれ、降板となった。

佐々木はこの日の試合前時点で12試合に登板し3勝4敗、防御率4.76。オリオールズとは初対戦となっていた。

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