ドジャース佐々木朗希 悔しい2被弾も「コントロールもある程度できた」球威と制球に手応え

オリオールズ戦の1回、力投するドジャース佐々木朗希(ロイター)

<ドジャース6-5オリオールズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

ドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで4連勝を飾った。1点ビハインドの9回2死一、二塁からダルトン・ラッシング捕手(25)が同点の右前適時打。さらに送球が乱れる間に一塁走者も生還した。先発の佐々木朗希投手(24)は5回2/3を4安打6奪三振3失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(31)は産休のため欠場した。

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佐々木朗希投手は好投から一転、悔いを残した。先頭打者のウォードに安打を浴びたが、その後は13者連続で凡退。5回までリズム良く投球したが、6回2死一塁から2者連続アーチで同点とされ、「投げたボール自体は良かったんですけど、結果に向き合うとその選択は失敗だったと思う」と唇をかんだ。100マイル(約161キロ)以上を5度マークしたのは先発登板では1試合最多。四球も1つで球威と制球は安定している。「コントロールもある程度できてましたし、強く投げた中でベース板の上にいっていたので良かったと思います」と好感触を口にした。