ドジャース投手陣が大炎上で12失点「アロンソにしては狭い球場でしょう」元本塁打王がダメ押し3ラン

ドジャース戦の7回、3点本塁打を放つオリオールズのアロンソ(ロイター)

<ドジャース1-12オリオールズ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム

ドジャース投手陣が、オリオールズ打線に打ち込まれ、7回までに2ケタ失点を喫した。

先発のエメ・シーハン投手(26)が、初回から毎回失点し、4回途中8安打6失点でKOされた。

7回には4番手のジョナサン・ヘルナンデス投手(29)がアロンソに3ランを浴びるなど、一挙4点を失った。

アロンソは、ドジャースタジアムで通算12本目の本塁打だった。「NHK BS」で解説を務めた元中日の今中慎二氏は「アロンソにしては狭い球場でしょうね、明らかにね」と話した。

アロンソは、メッツ時代の19年に本塁打王を獲得するなど、メジャー通算282本塁打をマークするメジャー屈指の大砲で知られる。

大谷翔平2打数1安打1四球、9点差追う7回に代打 ドジャースは12失点で2連敗/詳細