<ドジャース1-12オリオールズ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム
ドジャース投手陣が、オリオールズ打線にめった打ちにされ、2ケタ失点で大敗した。
先発のエメ・シーハン投手(26)が、初回から毎回失点し、4回途中8安打6失点でKO。7回には4番手のジョナサン・ヘルナンデス投手(29)がアロンソに3ランを浴びるなど、一挙4点を失った。
8回にも5番手のマクドーモットが、アレクサンダーに2ランを浴び、12点目を失った。11点ビハインドの9回は野手のロハスがマウンドに上がった。
休養目的に主力をベンチに下げ、7回2死から大谷翔平投手(31)に打席が回ったが、代打にエドマンを起用。8回の守備からは、次の回に打席が回る一塁手のフリーマンもベンチに下げ、マンシーにも代打が送られた。
大谷が代打を送られた後は、多くのファンが帰路につく姿が見られ、スタンドには空席が目立った。
「NHK BS」で解説を務めた元中日の今中慎二氏は「本来ならホームのゲームで、大差の展開で主力を下げるのはしのびないですけど、長いですから。レギュラーシーズン、連戦も多いので致し方ないですね」と話した。