MLBは22日(日本時間23日)、オールスター戦(7月14日・フィラデルフィア)ファン投票の第2回中間結果を発表。ドジャース大谷翔平投手(31)がナ・リーグDH部門で231万735票を獲得し、両リーグ全体1位をキープした。このまま維持すれば、自身初の全体1位となる。
投票は2段階で実施され、25日(同26日)までの1次投票で各リーグ最多得票の選手は先発出場が決定。ナ・リーグの2位は、三塁手で193万3390票を獲得したドジャースのマックス・マンシーで約38万票差。3位は一塁部門のフレディ・フリーマンで177万9538票と、ドジャース勢が上位3人を独占した。
ア・リーグではブルージェイズ岡本和真内野手(29)が128万2884票で三塁手2位。1位のフニオール・カミネロ(レイズ)との差は約2万8000票に迫っている。右太もも裏の張りで戦列を離れているホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は74万1065票で一塁手3位。リーグ最多はブルージェイズの二塁手、アーニー・クレメントで205万4130票。第1回中間発表で最多だったアストロズのヨルダン・アルバレス(DH部門)と入れ替わった。
各リーグ1位以外のポジションの上位2人(外野手は最多6人)が6月29日~7月2日の最終投票に進み、先発投手が決まる。投手と控え選手はMLBと監督推薦で決まる。