ドジャースは22日(日本時間23日)、左足の骨棘(こっきょく)で負傷者リスト(IL)入りしていた救援右腕ブロック・スチュワート(34)の復帰を発表した。これに伴い、昇格したばかりのチェイス・マクドーモット投手(27)が3A降格となった。
スチュワートは昨年7月に外野手アウトマンとのトレードでツインズから加入し、6年ぶりに古巣復帰。今季は昨年9月の右肩手術の影響で開幕からIL入りし、5月6日に今季初登板したが、同9日に再びIL入りしていた。今季マイナーでは12試合に登板して防御率0.87。メジャー通算135試合で10勝5敗、33ホールド2セーブ、防御率4.44。
マクドーモットは24年にオリオールズでデビューし、今年4月にトレードで加入。5月17日に今季初昇格するも翌18日に降格し、今回もわずか2日での降格となった。今季3Aでは22試合で防御率5.73。メジャー通算7試合で防御率12.00。