<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド
大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。
大谷は「1番DH」で出場し、第1打席で87マイル(約140キロ)のチェンジアップを振り抜き、先制の17号ソロを放った。右翼スタンドへ飛距離414フィート(約126・1メートル)の打球だった。
その裏の相手の攻撃で同じくソロ本塁打を許して同点とされたが、6回にフリーマンが13号ソロを放って勝ち越しに成功。リードを保ち、逃げ切った。
この日は上位打線に右打者を並べる相手対策で、初回のみ普段は救援のクラインが登板。“オープナー”戦略を敢行し、2回からはラウアーがマウンドに上がって終盤まで好投をみせた。
ドジャースは50勝29敗として、メジャー全球団で50勝一番乗りとなった。