シュワバーが腰の張りで急きょスタメン外れる、今季メジャートップの29本塁打

【イラスト】MLBカット

<ナショナルズ-フィリーズ>◇23日(日本時間24日)◇ナショナルズパーク

今季メジャートップの29本塁打を放っているフィリーズの指名打者カイル・シュワバー(33)が、腰の張りのためナショナルズ戦の開始直前にスタメンから外れた。当初は「2番DH」で出場予定だった。

前日のカード初戦は無安打に終わったが、20、21日のメッツ戦では2試合で計4本塁打、9打点を挙げるなど絶好調だった。今季打率2割5分2厘、29本塁打、52打点、OPS.959。ナ・リーグの本塁打数では2位のグッドマン(ロッキーズ)に早くも8本差をつけ独走している。

シュワバーはケガが少ないことで知られ、昨季は全162試合に出場するなど4年連続で150試合以上に出場。今季は78試合中75試合に出場していた。