松井裕樹、勝ち越しソロ被弾で5試合ぶり失点も黒星消える マチャドが延長10回サヨナラ打

<パドレス7-6ブレーブス>◇23日(日本時間24日)◇ペトコパーク

パドレス松井裕樹投手(30)が本拠地でのブレーブス戦に登板し、勝ち越しのソロを浴びて2回1/3を3安打1失点、1四球3三振、1暴投だった。失点が記録されたのは5試合ぶり。勝敗などは付かず、今季18試合で0勝1敗、防御率1.67となった。

松井は5-5の4回2死二塁から4番手で登板。暴投で走者を三塁まで進めたが、今季20本塁打を放っている強打者オルソンを空振り三振に仕留め無失点で切り抜けた。

5回は5番デュボンにフォーシームを捉えられ、左翼スタンドに勝ち越しソロを被弾。6回は1死から単打、二塁打、敬遠で満塁のピンチを招いたが、オルソンを見逃し三振、続くスミスを捕邪飛に抑えてしのいだ。7回にタティスの3号ソロで追い付き、黒星は免れた。

試合はパドレスが延長10回、先頭マチャドが中前打を放ちタイブレークの走者が生還してサヨナラ勝ち。東地区首位のブレーブス相手に2連勝を決めた。今季41勝37敗で、ドジャースと9ゲーム差の2位につけている。